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オーストラリア・パースに住む Japanesesから
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みぽりんりん
オーストラリア パースに在住。 家族は、イギリス人の旦那とパグのぴぃちゃん。
自然がいっぱいのパースでランニングに励むJapanese
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9月13日 (水)

タイ航空には、もう、乗らない。

日本到着!!

7:30に関空に着く。

がっ、しかし、スーツケースは、タイのバンコックに置き去りに・・・

もともと、departure  が30分遅れ、着いたバンコクは、豪雨。 着陸も遅れる。 
乗り継ぎの時間が 初めから 70分しかなく、「大丈夫かなぁ?」 と、思っていた。 

CREWに 「大丈夫か? 乗り継げるか?前の方の席に移動したほうがいいのでは、ないか?」

などと、旦那が飛行機の中で聞く。


「チーフ アテンダントが大丈夫ですと、言ってます。ご心配なく」

しかし、豪雨の中、着陸態勢にはいり、飛行機はゆらゆら揺れていた・

「前の席に移動してください」
案内された席は、4席あるうちの真ん中の2つ。両端は、赤ん坊を抱えた、お母さん達。

「こんな、ところに座ったら、赤ん坊がかわいそうだろう」
 (旦那は、100kgを超える巨漢)
「ビジネス席が開いているなら、そこに座らせろ」

「チーフに聞いてみます」

その間、私達は、立ってられいほど のゆれの中、飛行機に捕まって待っていた。
もちろん、手回りの荷物も持って。 
チーフクラスのアテンダントは、 のんびりと、 離着陸のシートに座って、我々の様子を眺めていた。 

普通は  が 立っていられないくらいの揺れのなか
 待ってるんだから、さっさと、シートから出てくるだろう!!  

若いアテンダントが  私たちと チーフアテンダントの 間を行きして間、
着陸態勢の中、 私達は 

立ちんぼう・・・

23:59 (次のフライトのdepartureの時間) やっと着陸。 
イライラしていたのは、我々だけではなかった。
他にも 時間ぎりぎりの乗り継ぎの乗客が 飛行機の扉の内側で 扉を開くのをイライラしながら 待っていた。 

飛行機を降りると、我々の名前 を書いた 【札】 をお持ちの 空港職員が待っていた。 

「飛行機を HOLDさせていますので、お急ぎください。
他にもう、1グループ 同じ飛行機に乗る方々がいらっしゃますので、私は、飛行機の中へ探しに行きます。 もう、少々、ここでお待ちください。」
 
(注:こんなに明瞭で綺麗な英語は、彼らは使っておりませんでした。) 

はい、空港職員は、もちろんタイ人。

彼は、帰ってこなかった。

無線で、他の職員に 我々を 次の飛行機に連れて行くように連絡。
蒸し暑い、真夜中の長い空港の廊下を歩きながら、 我々を引率している職員に 何度も

「我々のスーツケースは、大丈夫か? 一緒に 飛行機に乗れるよう 手配しろ」


「・・・」  無言・・・・  

「彼女、英語がわかってないんじゃないの?」 と、旦那に言ったほど、返事なしである。 

関空行きの 飛行機は、我々が搭乗すると、背後ですぐに ドアを閉め、
離陸の態勢に 入った。 

そのときも、 シニア風のアテンダントに スーツケース! と叫んだ。
がっ、その人もタイ人・・・・ 

「明日には、着きますよ」

「明日、あたし達は、USに発つの!!」

もう、安くても 絶対 TGには乗らないと、決めた。 

****

関空に着くと、ターンテーブルの脇で、おとなしそうな 職員の男性が

「xx様ですか?」 と、声を掛けてきた。

荷物は、その日の午後8時 に 次の便で関空に着くという。

怒り 爆発 の 私は、(流暢な日本語で^・^) タイ航空の対応の悪さを告げた。
彼には、何の責任はないと、しりながら、事実を伝えたかったので。

交渉のすえ、その夜のうちに、難波にあるホテルまで、チャーター便で届けてもらうことになった。
あぁ、  やっぱり、お客さま一番の サービス国

日本! を 実感 !

*******

夜、うちの両親とミナミのてんぷら屋さんで会食。
旦那も両親も 喜んでいてくれたので、一安心。

 

SANY0004.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あぁ、

やっぱり、本物の日本食は、おいしかったです。 

 

 

 

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